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2011年3月12日土曜日

『被災時に必要な覚えておくべき知識』

災害時にぜひ覚えておいて頂きたい事項がありますのでブログに書きます。

・夜になるとき。
阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。
大切な人を守るためには、知り合いとコミュニティを形成すること。お互いのことを助け合いながらその場を安全に乗り切る策が必要です。

・女性の方は 絶対に一人で公衆トイレに行かないこと。そのような災害時にも性犯罪者は出現します。 常に誰かと行動して、
トイレも二人以上でいくようにすること。

・赤ちゃんがいる方は、頭や顔にタオルで囲ったり
クッションになるようなものを置いたりしてください。 阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。

・地震が起こったら、必ず窓を開けること。

・家にいる人は、緊急用水をお風呂にためること。


・電気が通じる人は、ご飯を炊いておく。


・建物にX字の亀裂が入っているとこはすぐに崩壊するからその場からそくざに離れる!


・携帯と充電器、ラジオ、ペットボトル水必要。


・ヒール履いてる人は折ってから履く。


・食料は最低3日間をしのぐことを考える。


・トイレは基本ないからビニール袋の準備。


・火事などの2次災害に注意する。


・一人がパニックになったら周りもパニックになるからしゃがんで「
落ち着いて!」と叫ぶことも必要。

・ストッキング履いてる女性は火傷したら広がるからできるだけ脱ぐ。あとナプキンがいい止血帯になる。
 
・お金 、水、 ライト、 お菓子、 携帯、ラジオ、 応急セット、 ハンカチ、 ティッシュがあると助かる。

地震発生時に屋内にいる場合


●家の中

・テーブルの下にもぐる
・火は即座に消す。

●デパート・スーパー

・バッグなどで頭を保護。
・ショーウインドウや売り場から離れ、壁際に。
・係員の指示に従う。

●ビル・オフィス

・机や作業台の下にもぐる。
・ロッカーなど大型備品の転倒、OA機器、天井の落下に注意。

●集合住宅
や高層ビルオフィス
・ドアや窓を開けて、避難口を確保。
・エレベーターは絶対に使用しない。避難は階段で。

屋外にいた場合


●路上

・かばんなどで頭を保護し、空き地や公園などに避難。
・ガラスや看板などの落下に注意。
・建物、ブロック塀、自動販売機などには近寄らない。

●車を運転中

・ハンドルをしっかり握り徐々にスピードを落す。

●避難する場合

自宅のブレーカーは2次災害(火災)を防ぐため落とす。

今回の教訓を無駄にしないようこの記事をフォワードするなり、コピペするなどして拡散してもらえると助かります。パソコンの前に座っているだけでもやるべきことはあります。